決勝トーナメント進出!躍進するサッカー日本代表のウラ側(2)「ケイスケ・ホンダ」が流行語に (2/2ページ)
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週刊アサヒ芸能 2018年 7/5号
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見慣れない光景を前に、本田なりに香川を認めたうえでのエールだったのではないかと、取材陣がザワつきました」(サッカーライター)
6月12日のパラグアイとのテストマッチでは、味方選手が点を取ってもベンチメンバーだった本田は仏頂面だったが、コロンビア戦では「改心」していたようだ。スポーツライターの矢内由美子氏はこう語る。
「キャプテンのMF長谷部誠(34)が明かすには、本田はベンチで誰よりも大きな声を出していたそうです。今大会の本田は練習前にMF山口蛍(27)やDF酒井高徳(27)のパス回しに自分から参加したりして、中堅選手と積極的にコミュニケーションを取る場面が見られます」
ビックマウスを封印してからというもの、チームの雰囲気はますます上向いていたという。