決勝トーナメント進出!躍進するサッカー日本代表のウラ側(2)「ケイスケ・ホンダ」が流行語に (2/2ページ)

アサ芸プラス

見慣れない光景を前に、本田なりに香川を認めたうえでのエールだったのではないかと、取材陣がザワつきました」(サッカーライター)

 6月12日のパラグアイとのテストマッチでは、味方選手が点を取ってもベンチメンバーだった本田は仏頂面だったが、コロンビア戦では「改心」していたようだ。スポーツライターの矢内由美子氏はこう語る。

「キャプテンのMF長谷部誠(34)が明かすには、本田はベンチで誰よりも大きな声を出していたそうです。今大会の本田は練習前にMF山口蛍(27)やDF酒井高徳(27)のパス回しに自分から参加したりして、中堅選手と積極的にコミュニケーションを取る場面が見られます」

 ビックマウスを封印してからというもの、チームの雰囲気はますます上向いていたという。

「決勝トーナメント進出!躍進するサッカー日本代表のウラ側(2)「ケイスケ・ホンダ」が流行語に」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2018年 7/5号西野朗W杯本田圭佑サッカーエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る