「市原隼人とゆうジャンルで生きる」! 熱血伝説に1エピソード追加 (2/2ページ)
市原と言えば、あらゆる場面で熱い言動を繰り返すことで有名だ。自身のブログ内では、「役者というか、市原隼人とゆうジャンルで生きる」「人の好きな格好は、何でもいいです。その人が選んだ服がその日のメッセージだと思いますので」「音楽でもチャート1位が素晴らしい歌だとは思わない。チャート1000位が本当に素敵な歌の時もある」といった名言を残している。
また、プライベートでもその熱は冷めやらない。市原の妻でありモデルの向山志穂は、2015年9月に放送された『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)の中で、“夫婦での買い物中も、自分(向山)を置いて魚屋さんでファンと1時間立ち話をしていた”、“喧嘩の仲裁に入った市原が、ここでは収まらないと3人で一緒にご飯に行った”、“時代劇の撮影中は役が抜けきらず、武士のまま帰ってくる”といったエピソードを口にしている。一見常識外れとも思える行動だが、市原にとっては仕事も私生活も関係なく、懸命に対応した結果なのだろう。
「昨年3月で市原さんのブログは更新がストップしていますが、熱いメッセージを期待しているファンはたくさんいます。また、熱心なイクメンとしても知られていて主婦層からも支持されているようです。もしかすると今は、家族にその情熱を注いでいる時期なのかもしれません」(芸能ライター)
バラエティ番組に出ることは珍しい市原だが、ピュアな熱い言動で今後も私たちを楽しませてほしい。
記事内の引用について
市原隼人公式ブログより https://ameblo.jp/koinotakinobori-baka