「市原隼人とゆうジャンルで生きる」! 熱血伝説に1エピソード追加 (1/2ページ)

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「市原隼人とゆうジャンルで生きる」! 熱血伝説に1エピソード追加

 28日深夜に放送された『豪華芸能人まさかのOK!? ミラクルオファー』(日本テレビ系)に俳優・市原隼人がVTR出演。彼のキャラクターでもある“熱さ”がいかんなく発揮された。

 同番組は、意外な趣味を持つ豪華芸能人にダメもとで無茶なオファーを送る。快諾してくれたタレントを追ったVTRを見ながら、スタジオのサンドウィッチマンの2人が思うままにコメントするバラエティ番組だ。この日は、超がつくほどカメラ好きの市原が突飛なオファーを受け入れた。その内容は、“立ち入り禁止の場所ばかりの池島(いけしま)で写真を撮りまくってほしい”というものだった。

 撮影場所は、かつて炭鉱で栄えた「池島」。長崎県西彼杵半島の西方に浮かぶ離島で、軍艦島と並んで歴史的な廃墟として知られている。そこで市原は、誰も住んでいない老朽化したアパートや、すでに閉鉱している鉱山内部の風景を次々と撮影していく。そんな中、島唯一の小学校を訪れ、そこに通っている児童2人に自身のカメラを手渡し、撮影方法をレクチャーすることになった。

 市原は、教室の黒板をバックに自身の姿を撮影するよう生徒たちに指示。すると、「ちょっとブレてる…ブレちゃいけないんだよ」と生徒の撮った写真に納得がいかない様子。「押したときにプッて(ブレている)」と、シャッターを押す際にカメラが揺れないよう市原がアドバイスするも、徐々に生徒たちの表情は曇っていく。

 市原はスイッチが入ったように、改めて「3、2、1…」とカウントダウンし、すぐさま撮影した写真を確認する。やはり今度も首を傾げ、「ちょっとブレてる」とつぶやく。こうしたやり取りを繰り返すうちに、生徒たちは歯科健診の時間となり、やむなく市原の熱血指導は強制的に終わった。市原は生徒たちの予定(歯科検診)を「大事だ、大事だ」と笑いながらも、「ちゃんと撮ってない」と若干の悔しさを口にしていた。どこまでもめげない熱い男だ。

 これを見ていたサンドウィッチマン・富澤たけしが、無表情な子どもを見て「(児童が)ぜんぜん興味ない!」とツッコむと、相方・伊達みきおは失笑。そんなリアクションが薄い状況の中でも「カメラ、好きになってくれたらうれしいな…」とほほ笑む、市原の表情が印象的だった。

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