大人気「加熱式たばこ」の有害性は、紙巻きたばこと変わらない!? (2/2ページ)
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また、同カスタマーセンターは、「マスコミ対応はできない」と前置きしたうえで、「加熱式たばこは、紙巻きとは違うために、ニコチンやタールの含有量を表記していません。ただ一般的には、ニコチンやタール、発がん性物質は、紙巻きたばこと比較して、90%程度削減されています。ですから、韓国からのデータとの違いについては、なんとも申し上げられません」
いずれも、今回の報道への対応は、かなり慎重になっているようだ。「加熱式たばこの有害性については、これまでも世界各国の研究機関から報告されています。しかし、検査方法もまちまちで、説得力に乏しいものも多い。今回も、健康被害を実証する決定的な根拠は、今のところ報じられていません」(医療ジャーナリスト)
愛煙家にとっては気になる加熱式たばこ騒動。煙は出ないのに、すっかり煙に巻かれてしまった。