あかん!間に合わん!パドルボードに乗りビジネススーツで川を渡って仕事に向かう男(アメリカ) (2/4ページ)

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image credit:Instagram

 行かねばならぬ、しかし交通費を払いたくない。無い袖は振れないじゃないか・・・そうだ、SUP漕ごう。

 そう考えたスコットさんはSUPでハドソン川を渡り、対岸のマンハッタンを目指すことにした。

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・救命胴衣を身につけずスーツ姿でパドリング

 とはいえ、SUPでハドソン川を渡るのはけっこう大変だった。救命胴衣など何も身につけていなかったため、落ちたらけっこうやばいことになる。

 スコットさんは、

どこへ行けばいいのかまったく分からなかったよ。とにかくマンハッタンがある方を目指して漕いだんだ

と振り返る。
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