あかん!間に合わん!パドルボードに乗りビジネススーツで川を渡って仕事に向かう男(アメリカ) (3/4ページ)

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・30分かけてハドソン川を渡りマンハッタンに到着

 マンハッタンに近づくにつれて波が荒くなり、スコットさんはできる限り素早く着岸できるところを探した。

 水上タクシー用の船着場に降りようとしたところ、水上タクシーのスタッフに「おいおい、死ぬ気かい!?」と心配されてしまったりした。

 さらに警察官が待ち構えており、いろいろと大丈夫なのかどうなのか確認されたりもした。

 そんなすべてを乗り越えて、スコットさんは30分かけて無事にマンハッタンに到着。ミーティングにも時間通りに出席することができたらしい。

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image credit:Instagram

 ちなみにこの日、スコットさんはコメディアンを募集していた会社の代表者とのミーティングに臨んだそうだ。

 しかし合意にいたらず、スコットさんは採用とはならなかったそうだ。

 ハドソン川は渡れたけども、人生という大海原を渡るのはやはりなかなか骨が折れるわけだな。

 だがこうやって、いろんな人が撮影してSNSで拡散されニュースにはなったんだから、コメディアンとしてはちょっとした宣伝効果はあったんじゃないかな。
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