全米で好調な『オーシャンズ8』、早くも出演者から続編を望む声 (1/2ページ)
豪華な女性キャストから成る『オーシャンズ8』が再び、新たな"お宝"を手に入れた。全米興行収入1億ドル(約111億円)の達成だ。これを祝して出演者の1人、ミンディ・カリングが続編製作に向け、声を上げている。
『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が好調な中、『オーシャンズ8』は、6月8日の全米公開から3週間で1億ドル(海外では興行収入7000万ドルがこれに加わる)を少し上回る興行収入を挙げた。豪華なキャストが揃ったこの女性版オーシャンズは、公開後すぐに力強い数字を打ち出しており、ミンディ・カリングが望むように、シリーズ化に向かうということで間違いなさそうだ。
「ワオ! おめでとう『オーシャンズ8』! 1億ドル!? 更なる続編を!」Whoa!!! Congrats @oceans8movie! $100 million!?! ? #SequelMuchhttps://t.co/xCPVhXETRK
- Mindy Kaling (@mindykaling) 2018年6月25日
カリングと共演したアン・ハサウェイもまた、この記念すべき出来事を祝し、リアーナとサラ・ポールソンと撮ったお祝いムード満載の写真をインスタグラムに投稿している。