サッカー日本代表・西野朗監督の「契約延長」を中国メディアが後押し (2/2ページ)

まいじつ

そうして、今回のW杯のようなサッカーができあがったのです」(同・ジャーナリスト)

日本代表をW杯で16強に導いた監督は今までに2人しかいなかった。日韓大会のフィリップ・トルシエ氏、南アフリカ大会の岡田武史氏。そしてここに西野監督が加わった。

「ベルギー戦は負けはしましたが、予選でコロンビアを破り、敗戦濃厚といわれたセネガルと引き分けた。ポーランド戦での負けた状態でのボール回しは非難もありましたが、4年に一度の結果を出さなければならないW杯では決勝トーナメント進出という“結果”が優先されたということです。そして、日本サッカー協会は、今後も西野監督でいくという内部調整を始めたようです。それはつまり、つぎのW杯も西野監督でいくということ。今後、この大会をベースとして日本が目指すべきサッカーを西野監督が打ち出していくでしょう」(同・ジャーナリスト)

次のW杯は2022年にカタールで行われる。

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