中山美穂、弘兼憲史『黄昏流星群』ドラマ主演決定で“過去の不倫”を実演!? (1/2ページ)

日刊大衆

中山美穂、弘兼憲史『黄昏流星群』ドラマ主演決定で“過去の不倫”を実演!?

 女優の中山美穂(48)と俳優の佐々木蔵之介(50)が、10月よりスタートするフジテレビ系木曜10時のドラマ『黄昏流星群(仮)』でW主演を務めることが分かった。

 同ドラマは、1995年より『ビッグコミックオリジナル』(小学館)で連載されている弘兼憲史氏の漫画『黄昏流星群』が原作。原作では、中年、熟年、老年にある主人公たちを中心に、さまざまな登場人物の人生が描かれている。

「主演が中山美穂であることと、その相手役が佐々木蔵之介であることしか現在は分かっていません。原作は毎回主人公が違うオムニバスものなので、それをどう描くのかがキーになりそう。2人が各話ごとに、メイクや演技を変えて挑むのだとすれば、相当な話題作になるでしょう」(芸能記者)

 中山美穂といえば、1989年の『君の瞳に恋してる!』、1991年の『逢いたい時にあなたはいない…』、1996年の『おいしい関係』など、フジテレビの名作恋愛ドラマで主役を演じてきた女優。年齢を重ねた現在の中山が、どう演じるのかに注目が集まる。

「それだけじゃありません。『黄昏流星群』といえば、アラフォーから米寿まで、どのエピソードにも中高年のラブシーンがある漫画です。たとえばコミックス第1巻の『不惑の星』というエピソードでは、スイスで出会ったアラフィフの男女がホテルで体を合わせるものの、肉体の衰えから志半ばで行為を頓挫させるなんて場面があるんです。中年の男女がシーツもまとわず失敗を笑い合う、この漫画ではよく見かけるコマなんですが、そういった不倫シーンを2人がドラマ内で演じるとしたら大事件です」(前出の芸能記者)

 かつてのトレンディドラマの女王が、再びフジに主役として舞い戻ってくるだけでも話題を集めそうだが、「『黄昏流星群』の世界観を中山美穂が演じるというところが素晴らしいんです。

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