足立梨花「“キス顔”に3時間くらいかかりました」ズバリ本音で美女トーク (4/5ページ)
――かなり具体的だね。そうすると、あと2年ぐらいしかないじゃないですか。
足立 だから、もう出会っておかないといけないです。今年で26歳になりますからね~(笑)。地元の友達の中には出産して母親になっている子もいますし。
――今回の映画で母親役が来て、どう思った?
足立 お母さん役を演じる年齢になったんだって思いましたね。実際に母親役を演じると、はたして私にはちゃんと子育てができるのかなって不安はあって、母親になるっていうのは、やっぱり大変なんだなってあらためて思うんです。
――なるほど。結婚相手に求める条件って何だろう。足立さん自身はアニメ好きだそうですが、やっぱりアニメ好きな男性がタイプ?
足立 いえ、別にアニメが好きじゃなくてもいいんですよ。嫌いじゃなければ。私のアニメ好きを認めてくれればいいんです。
――アニメをまったく見ない人でもOKなのかな。
足立 そうですね。まあ、アニメを嫌がらずに一緒に楽しんでくれれば、さらにうれしいですけど。
■「悪女役」を極めたい
――ふむふむ。そろそろ時間が来ましたので、最後の質問です。今後、どんな役を演じてみたいですか?
足立 優しい良い人の役もいいですが、今は“悪女役”を極めたいと思っています。悪女役に振り切っていったほうが面白いかなっと思って。視聴者の皆さんの反応もすごいし“あいつ、キライって”っていう感想があったら、私の演技は正解だったんだと思えますし。
――おっしゃる通りです。
足立 今の私と同年齢で、悪女に振り切れている女優さんって、たぶん、いないと思うんです。
――菜々緒さんは年齢的にはちょっと上ですよね。
足立 そう。あそこまで悪女役といえばこの女優と印象づいているのは役者冥利に尽きますよね。でも、今回みたいなお母さん役も演じて、(悪女役以外にも)こういうのもできるんだと思われたいし。