ノーベル文学賞作家メーテルリンクの「青い鳥」をピュア―マリーがミュージカル化した作品の再演公演。8月3日(金)から新宿・全労済ホール/スペース・ゼロで公演! (1/3ページ)
「全労済文化フェスティバル2018夏参加作品」として、ピュアーマリーがノーベル文学賞作家モーリス・メーテルリンクの「青い鳥」を今年も上演。日替わりでピュア―マリー所属の子供たちと元宝塚歌劇団所属女優らが共演し、音楽家・はらかなこの楽曲にのせてお送りします。
2018年8月3日(金)~5日(日)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyOTU3NSMyMDA1MDIjMjk1NzVfUGhkZkxKaHVwVi5qcGc.jpg ]
ノーベル文学賞受賞作家、メーテルリンクの『青い鳥』は物事の本質を見据えた哲学的寓話で、人間の「生と死」「運命」「幸福」について描かれ、普遍のメッセージが随所に散りばめられた珠玉の作品です。
クリスマスイブ、貧しい木こりの子供チルチルとミチルは、隣の病気の娘のため、「青い鳥」を探しに旅に出ます。次々と訪れる場所で様々な経験をしますが、果たして青い鳥は見つかるのでしょうか、『青い鳥』とは一体なんなのでしょうか?脚本形式で書かれたこの壮大な小説は、1908年、スタニスラフスキーの演出によりモスクワ芸術座で初演されました。無声映画時代から何度も映画化された名作をピュア―マリーが舞台化。
新進気鋭の天才音楽家、はらかなこの楽曲にのせて、映像を演劇的に用い想像力を掻き立てる舞台は高評価を得、シンプルで純度の高いミュージカルとなりました。美しいテーマ曲「青い鳥はどこ?」が、「生きていることの尊さ、平和であることの豊かさ」を感じさせる舞台です。