2018年 上半期映画濡れ場大賞(2) 長澤まさみ、北原里英、夏帆、松岡茉優 (2/2ページ)

週刊実話

過去のAVシーンだけでなく、実際に男たちにレイプされるシーンもあり、こちらも迫真ものだった。

 同様に清純派だが“隠れ巨乳”とウワサされていた松岡茉優(23)も“JK風俗嬢”という刺激的な設定で映画に登場している。
 その作品は、今年のカンヌ国際映画祭で最高賞(パルムドール)を受賞し、現在大ヒット公開中で、すでに社会現象化し始めている『万引き家族』だ。
 祖母の年金、父と息子の万引き頼りで暮らしている一家の妻の妹が茉優の役どころ。モンダイのJK風俗の店での“お仕事シーン”では、マジックミラー越しに接客するシステム。ただし、追加料金を払えば直に接することも可能だ。ヌードはなく着衣のみなのは残念だが、若い常連客を直接ひざ枕して交流するシーンは妙にソソられたりする…。

 そして、最重要ポイントとなる隠れ巨乳露見のシーンは、束の間の、一家揃っての海水浴で披露される眩しいばかりの茉優のビキニ姿! 花柄のようなプリントのブラからもその乳房の想定外のボリュームが丸分かり。形のいい下乳がいまにもハミ出しそうだ。
 「もう、“茉優ちゃん、人知れずこんなに育っちゃって!”と爽やかな感動を呼ぶほどです。父親役のリリー・フランキーが息子に対し『なあ、勃起したろう』と茶化すシーンも、分かる、分かる、ですよ」(巨乳好き本誌デスクA)

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