被災地に「千羽鶴は要らない!」善意と無駄の議論で対立がSNSで激化 (2/2ページ)
という考えは、気持ちを金に変えるのかというツッコミを受けてしまうようです。
ー千羽鶴は紙幣で折ればいい
なお、この解決法になっているのかどうかわかりませんが、千羽鶴を紙幣で折ればいいという解決法も有るようです。むろん、1000枚に達するには1000万円の調達が必要です。ただしもしその千羽鶴を送った場合、それを普通の紙幣に戻す作業が必要になります。
それならば募金のほうが・・・となってしまいそうですね。
ーそもそも何故送るのか。
そもそも千羽鶴を何故送るのか、送る方々の意見をまとめますと
・善意の一貫
・気持ちがうれしい
・いらない、迷惑、自己満足と思われるのは悲しいこと
・わざわざ鶴を折って励まそうとしている人たちのことも考えるべき
・あなた達を心配していますという気持ちを素直に受け入れるべきということのようです。
どうやら「実用的かどうか」という意見と「持ちが大事である」という全くベクトルの違う論争が起きているようで、噛み合うはずもないようです。
熊本に送られた千羽鶴はスクラップにされたと話題になりましたが
千羽鶴よりも気持ちのこもった、かつ実用的なモノが見つかれば解決法につながるのかもしれませんね。
画像掲載元:いらすとや
(秒刊サンデー:たまちゃん)