大切な人と共有することができる新しい“シェアウォレット”のリボーンウォレット/Re-Bone Walletが謳う、財布の数X2乗分の組合せは本当に可能なのか? (3/5ページ)
しかし、リボーンウォレットにはベロの差し込み部分の凸と凹があり財布の表面と裏面として表情の違いが存在している為に(インナーの素材の違いもあります)A-A/B-B/C-Cとはならず、凸を1凹を2として考えた場合 A1-A2/B1-B2/C1-C2 として考えることができます。
よって組合せは A1-A2/B1-B2/C1-C2/A1-B2/A1-C2/B1-A2/B1-C2/C1-A2/C1-B2 財布の数の2乗分3x3=9通りとなります。
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これは、財布の数が増えても表と裏の概念から財布の数x2乗分の組合せが可能だということになります。
■例えば財布の数を5つで考えた場合
A1-A2/B-1-B2/C1-C2/D1-D2/E1-E2/A1-B2/A1-C2/A1-D2/A1-E2/B1-A2/B1-C2/B1-D2/B1-E2/C1-A2/C1-B2/C1-D2/C1-E2/D1-A2/D1-B2/D1-C2/D1-E2/E1-A2/E1-B2/E1-C2/E1-D2 の25通りとなります。