ネズミのやることだから...ATMに侵入したネズミが紙幣200万円分で巣作り (1/3ページ)
インド北東部のアッサム州ティンスキアにあるインドステイト銀行が、新手のATM荒らしに遭ってしまったようだ。
6月14日のこと。3週間以上前から動かないATMがあり、いよいよ修理するしかないかと行員は技術者を呼んだ。
どれどれどこがおかしいのかな?と技術者がATMを開けてみると・・・大量の2000ルピー札と500ルピー札がズタズタに細断されていたのである。
・ネズミが巣作りのため紙幣をズタズタに!
Mice chew through £13,000 in bank notes inside cash machine
ATMの中にはズタズタになった紙幣123万8000ルピー(約200万円)と、無傷の紙幣171万ルピー(約275万円)、そしてネズミの死骸があった。
どうやらネズミがATM内で紙幣を使って巣作りをしていたらしく、しかし志半ばで力尽きてしまったようだ。

銀行は警察に届け出たが、犯人がネズミであることが判明しているのだからどうしようもない。
地元警察は
悪党がATMを破壊したというなら我々の出番だがネズミとなると・・・銀行側で対応してもらうしかないだろう
としている。