伊藤咲子「アイドル同士のデートは現場とホームパーティー」ズバリ本音で美女トーク (2/5ページ)

日刊大衆

――西城さんから受けた影響は何かあります?

伊藤(ちょっと考えて)実は私、秀樹さんに、すごく失礼なこと聞いちゃったことがあるんです。

――いったい何を?

伊藤 『同窓会~』で久々に再会したとき、秀樹さんの変わらぬパワーに、思わず「すっげ!」って、本当に驚いたんですよ。もう信じられないくらい。それでつい、「元キーで歌われているんですか」って聞いちゃったんです(笑)。そしたら、「当たり前だよ、咲子ちゃん」って。それから私も「ずっと元キーで歌い続けてやるっ!」って思ってます(笑)。

――アハハ。ちなみに伊藤さんは、郷ひろみ、西城秀樹、野口五郎の新御三家では、誰がお好きでした?

伊藤 五郎さん! 実は、ファンクラブにも入っていたんですよ。顔も、絶唱型の歌い方も大好きでした。楽曲も子ども心に素晴らしいと思っていましたね。大きなポスター持参でコンサートに行って「五郎~ッ!」って絶叫してましたよ(笑)。

――さすがに、伊藤さんがデビューする前のことですよね(笑)?

伊藤 はい、もちろん(笑)。

■森昌子、桜田淳子、山口百恵の「中3トリオ」と同学年

――デビューといえば、伊藤さんが芸能界に入ったのは、15歳のときに公開オーディション番組『スター誕生!』で優勝したのがきっかけでした。やっぱり芸能界に憧れてたんですか?

伊藤 当時はクラスの男子のほとんどが天地真理さんに熱中してましたね(笑)。私も中学3年生の頃に、学校の休み時間に女子トイレで、仲良しグループに向けて毎日、歌ってたんです。そのときの友達の一人に、「歌のうまさで伊藤ちゃんの右に出る者はいない」ってヨイショしてくれる子がいて(笑)、その子が「番組に応募はがきを出しなよ」って、背中を押してくれて。9つ上の姉から聞いた話なんですけど、私が3~4歳の頃、親戚が集まると、『スーダラ節』とか『アンコ椿は恋の花』とかを歌っていたらしいんです。

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