株式会社シャンティが、日本初!NUWA ROBOTICS社提供のロボット「kebbi(ケビー)」にパラメディSを展開 (2/3ページ)

バリュープレス




パラメディSの主な機能

(1) 受付機能:オンライン予約で発行されたQRコードによる来院受付

(2) 問診機能:来院目的に応じた問診を柔軟なフロー設定で対応可能

(3) 説明機能:手術説明や入院案内などをロボットが代行する機能

(4) 医療システム連携機能:電子カルテやセレコンなどとのデータ連携も可能

(5) IoTデバイス連携機能:ロボットによる医療機器操作案内と同時にデータ連携が可能


パラメディSは、すでにTAPIA(株式会社MJI提供)およびPepper(ソフトバンクロボティクス社提供)およびRoBoHoN(シャープ社提供)に対応しており、それぞれ「パラメディ・タピア」、「Pepper向けパラメディS」「パラメディ・ロボホン」として提供済みです。


2.NUWA ROBOTICS提供「kebbi(ケビー)」

「kebbi(ケビー)」は、NUWA ROBOTICS社が開発したコミュニケーションロボットです。合計12自由度の可動部とディスプレイで多彩な表情やジェスチャーによるコミュニケーションを実現できます。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NDQ0NyMyMDQ2NTYjNTQ0NDdfZU1hZ09jZm9BYi5wbmc.png ]


なおDANNYロボットは、三信電気株式会社を通じて、シャンティに提供されます。


【株式会社シャンティについて】

シャンティは、高齢化社会での医療介護現場の人材不足問題、また高齢者や患者様への快適な暮らしをロボットたちと支えるため2015年に設立されました。
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