隣の家に引っ越してきたのは、長年探し続けていた実の姉だった。7年越しに運命の再会(アメリカ) (2/3ページ)
しかしある日、ヒラリーさんはお隣のお宅に屋根板が配達され、そこに書かれていた宛名書きから、隣人の苗字がジョンソンさんであることを知ることとなった。
「ジョンソン」その苗字には覚えがあった。ヒラリーさんは思い当たった瞬間震えを感じたという。奇妙な緊迫した時が過ぎ、少々夜は更けていたが、隣人の女性に連絡を取って、父親の名前を訪ねてみることを決意した。
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・実の姉妹であることが判明。お互いに何かを感じていた
ヒラリーさんから連絡をもらった瞬間、ドーンさんもまた閃くものを感じたという。ドーンは現在50歳で、継父に育てられてきたという。
18歳の時に初めて本当の父親と会ったが、その時は自分に妹がいるなどとは知る由もなかったそうだ。
その後二人は電話では何時間も語り合ったそうだ。時に感極まって涙が出てしまうこともあったという。何年もの間離れ離れだった姉妹は数奇な運命を辿り、ご近所となって再会を果たしたのだ。