【目EXPO2018】ロートが考える、目薬のリデザインを一足早く体験! (6/7ページ)
でも、そもそもどうしてロート製薬はこんな展示を行うに至ったのでしょうか? 今回の企画背景を、ロート製薬メディア&プロモーション部の木下さんにお伺いしました!
――このような展示を行おうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?
「弊社の目薬発売から、来年で110周年を迎えるにあたって、あらためて皆様に目の健康、アイケアについて考えてもらう機会を作りたかったからです」
――出来上がったものを見た時は、いかがでしたか?
「各地の課題に対応するために、一度『制約』や『限界』をはずして、夢や理想を膨らませながら真剣に考え抜きました。結果はなかなか奇抜なものに仕上がりましたが(笑)。突っ込みどころ満載ですが、皆様に興味を持ってもらえたら嬉しいです」
――この中から実際に商品化する予定のものはありますか?
「理想をいえばどれも商品化して、現地の方に届けたい。この4カ国のものだけではなく、もっと多くの地域……理想は世界中の国々の課題に対応するような商品を開発して発売したいくらいです」
――今後どんなものができるのか、楽しみにしています! ありがとうございました!!
“最高の一滴”を目指す、これからのアイケア
地域ごとの悩みに寄り添う目薬を作り出すなんて、100年以上も目のことを考え抜いてきたロート製薬だからこそできることではないでしょうか。
PCやスマホの出現などでめまぐるしく生活環境が変わっていく中、目の健康を守ることの重要性は高まります。これからも「それぞれの瞳に合わせた“最高の一滴”を生み出していきたい」と語るロート製薬の目薬があれば、世界中の様々な課題を解決できるかも。