『陸海空 地球征服するなんて』まさかの打ち切りへ…大人気“クズ芸人”バイきんぐ・西村瑞樹の今後はどうなる!? (2/3ページ)

日刊大衆

6月23日の放送ではフィリピンとフランスで街頭インタビューを行い、葛飾北斎、尾田栄一郎黒澤明、といった回答をランキング形式で紹介した。

「他局でもよく見かけるようなありきたりな企画ですから、“どうしちゃったんだ”“こんなの陸海空じゃない”という反応が放送中からネットなどで目立ちました。“手抜き”と不評が出ても仕方ない作りになっていましたね」(前出の制作関係者)

■ナスD不在の『陸海空』希望の光の「西村アース」

 そんな『陸海空』で唯一、希望の光だったのが、バイきんぐの西村瑞樹による旅企画「激安!いいね!アース(旧企画名・西村アース)」だ。

 このコーナーは、西村がアジアで旅をし、1日に一度だけインスタグラムを更新し、そこにつけられた「いいね」の数にあわせて旅費が支給されるというもの。それまでバイきんぐの“じゃないほう芸人”で、小峠英二(42)に比べ、まったく目立たなかった西村だが、このコーナーでの抜群の「クズっぷり」が人気になった。

「とにかく欲望に弱い。節約がテーマの企画なのにしょっちゅう水を買うわ、使用料のかかるトイレに何度も行くわで、視聴者からも“イラつくんだけどおもしろい!”と大人気でした。台湾編の最後は交通費を稼げずバッドエンドだったのですが、“行けるところまで行きましょう”というディレクターの指示を無視してその場で豪遊。UFOキャッチャーまでやる自由ぶりを見せました」(芸能記者)

 そうした西村の行動にスタジオでVTRを見ていたレギュラー陣もア然。

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