W杯日本代表の全激闘を“裏”VAR判定(2)<2022年問題>ビッグ3が全員抜けて「無口ジャパン」に (2/2ページ)
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週刊アサヒ芸能 2018年 7/19号
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西野朗
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本田圭佑
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ハリル時代の二の舞になっても不思議ではありません」(渡辺氏)
7月26日の理事会で新体制が決まる予定だが、早くもカタールW杯に向けた「2022年問題」が浮上している。「ビッグ3」の本田は代表引退を表明。FW岡崎慎司(32)は続行予定だが、年齢とケガで代表入りはビミョー。MF香川真司(29)は「今すぐ答えはわからない」と迷いを見せている。サッカージャーナリストの六川亨氏はこう話す。
「香川は試合を重ねるごとに調子を上げ、ベルギー戦では相手選手が怖がって飛び込めないほど存在感があった。この4年間、W杯に強い思いで挑んでいたので、燃え尽き症候群になっているのではないでしょうか」
ビッグ3全員が抜けたあと、ロシアW杯で活躍したMF柴崎岳(26)を中心にチーム作りが進むと見られているが、戦々恐々としているのはメディア側だ。
「本田は調子がどんなに悪くても取材に応じ、見出しに使える発言をしてくれました。それとは反対に、柴崎はデビュー時から記者と距離を置き、コメントを取るのも一苦労。他にも今回代表に選ばれ、次回大会で期待される大迫やDF植田直通(23)、MF大島僚太(25)は練習中も静かなんです。ムードメーカー不在の『無口ジャパン』誕生で、どうやって取材するのか。現場は頭を抱えています」(スポーツ紙記者)
カタール大会の熱狂が尻すぼみで終わらなければいいのだが。