高額の買い物でみんなが「失敗した!」と思う物とは?

日刊大衆

高額の買い物でみんなが「失敗した!」と思う物とは?

 夏のボーナスシーズンが到来。ついつい財布のヒモが緩くなってしまう人も多いのではないだろうか。でも、せっかく奮発して買ったのに、結局押入れの肥やし……という品物もあるのでは。そこで今回は、そこそこのお金を払って買ったわりに、「買って失敗した物」について、20代以下、30代、40代、50代各世代の男女25人ずつ、合計100人に聞いてみた。

 まず、第4位は“バッグ”。仕事などで使う以外に、オシャレのためのアイテムとして高価なバッグを買う人も多いだろう。バッグを買って失敗したと思う人からは、「思ったより服に合わなかった」(35歳/女性/学生・フリーター)、「ネットで買ったら色味が思ったのと違った」(41歳/女性)などの声が。他に「ブランドバッグ。生地のロゴが剥がれた」(56歳/女性/主婦)、「デザインにひかれて革のバッグを買ったが、床に置くとクタッとなるし、変なスジがついて直らない」(47歳/女性/主婦)、「デザインは良かったが、すぐに持ち手の革がはげた」(26歳/女性/学生・フリーター)と、耐久性のなさを指摘する人も見られた。

 第3位には、“食べ物”がランクイン。たまにはおいしいものを食べたいと思うのが人情だが、「うなぎの蒲焼。骨が多い」(34歳/男性/コンピュータ関連以外の技術職)、「エビチリ丼。おいしくない」(21歳/男性/学生・フリーター)、「フランス料理。高いわりにおいしくなかった」(31歳/男性/コンピュータ関連技術職)、「チョコレート。苦かった」(23歳/女性/学生・フリーター)、「高めの菓子パン。生地が安っぽかった」(46歳/男性/総務・人事・事務)など、期待を裏切られた人たちは多いようだ。

■高かったのに機能が見合わない電化製品にがっかり

 続いて、第2位は“電化製品”。物によってはそこそこの値段だが、すぐに新商品が出てしまうことも。機能が値段に見合っていればいいのだが……。「パソコン。スペックの割には遅い」(52歳/男性)、「空気清浄器。空気がきれいになったことを実感できなかった」(36歳/女性/総務・人事・事務)、「冷蔵庫。値段が高かったのに容量が少なくて使いづらいから」(28歳/男性)、「イヤホン。音質がしょぼかった」(32歳/男性/コンピュータ関連以外の技術職)など、その性能に満足できなかった人が多数。さらに、「オーブンレンジ。多機能だけど、まったく使わないという……」(44歳/男性/コンピュータ関連以外の技術職)と、豊富すぎる機能が逆にデメリットだったと捉える人もいた。

 そして第1位だったのは“服”。流行のデザインの服を見ると衝動買いする人も多いようだが、「高い洋服でも、洗濯するとほつれたりする」(33歳/女性)、「ブランド品の洋服。自分に合っていなかった」(57歳/男性)、「パーティドレス。値段の割にいまいち」(55歳/女性)、「はやりの服を買ったが、大して若くもないので浮いてしまった」(39歳/女性/主婦)という意見が。服は値段ではなく、自分に合ったものを選ぶのが一番なようだ。

 その他、少数だが、女性たちが挙げていたのは、効果のなかった“ダイエット機器”や“ダイエット食品”。“車”“マンション”などの、失敗を悔やんでも悔やみきれないような高価なものを挙げている人たちもいた。お金を使うときは、それが本当に自分に必要なのか、もう一度考えてみよう。

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