“漆黒の卵焼き”や“ゴンさんの逆立った髪”が食べられる? 「週刊少年ジャンプ展」第3弾開催! (2/2ページ)
『DEATH NOTE』のスペースには、机上に真っ黒なノートが置かれており、漫画の世界を疑似体験するような仕掛けが施されている。また、ファン心をくすぐる演出として主人公・夜神月(やがみ ライト)が悪だくみをしている原画に、小畑氏の創作時の思いが分かるコメントが添えられていた。
その他、世界的な人気を誇る『NARUTO -ナルト-』、人気ギャグ漫画『ボボボーボ・ボーボボ』、女性にも支持されている『テニスの王子様』『ハイキュー!!』など、全50作品の原画約350点を見ることができる。「JUMP NEW GENERATIONS」コーナーには、それぞれの作者からの描き下ろしイラスト18点も展示されているなど、盛りだくさんの内容だ。
また、併設しているコラボカフェ「JUMP 50th Anniversary Cafe(ジャンプ フィフティース アニバーサリー カフェ)」では、展示作品をイメージした10種類のオリジナルメニューが並ぶ。
もっともユニークなのが、SF時代劇『銀魂』からの一品。同作の登場キャラクター・志村妙にちなみ、どんな料理もダークマターになってしまう手料理「お妙さんのダークマターシーフードピラフ(パンデモニウム添え)」を再現。漆黒の卵焼きの上には、同じく漫画に出てくる妖精の幼虫 “パンデモニウム”がトッピングされており、見た瞬間に圧倒されるはずだ。
『HUNTER×HUNTER』からは、敵を倒すため強制的に身体を成長させたゴンの逆立った髪の毛をチョコ味のチュロスで表現した「ゴンのありったけを込めたパフェ」。器から大幅にはみ出たチュロスも相当なインパクトを持っている。
その他、『ONE PIECE』『NARUTO-ナルト-』『BLEACH』『家庭教師ヒットマン REBORN!』『DEATH NOTE』『トリコ』『約束のネバーランド』『僕のヒーローアカデミア』のコラボメニューも用意。いずれかを注文すれば、各作品のコースターがプレゼントされる。カフェは今月14日からオープン、ジャンプ展は17日からスタート。どちらも9月末まで開催されている。