オンライン家庭教師「まなぶてらす」の”ストレスレス”な働き方 (1/3ページ)
オンライン家庭教師「まなぶてらす」は、これまでの家庭教師が抱えていた移動時間や交通費という制約から解放され、すべてオンライン上、SNS上でのやり取りが行われるクラウドワーキングスタイルの家庭教師サービスです。講師は働く時間やお休みを自分で選ぶことができます。ある講師の場合、毎週土曜日を休日として設定し、時給2000円、一週間(¥2000×13コマ)×4週でおよそ月10万円の収入になります。専業主婦の傍ら生徒にレッスンをするママ先生や副業としての家庭講師業の先生も多数在籍しています。”空間”と”時間”から解放され、好きな時間に仕事を行う。まさに”ストレスレス”ワークスタイルといえるのではないでしょうか。
<タイムマネジメントからストレスマネジメントの時代>
まなぶてらすが公式サポーターを務める、筑波大学デジタルネイチャー研究室の落合陽一氏は著書『超AI時代の生存戦略 ―― シンギュラリティに備える34のリスト』(大和書房)で、インターネット時代におけるストレスマネジメントの重要性について言及しています。ネット以前の社会は、”空間”と”時間”に仕切られた働き方をしていました。時間を決めて空間に人が集まるという働き方の代償は、働き手の精神的ストレスです。”東京一極集中”や”満員電車”などを想像すれば、同じ場所に同じ時間集まることがいかにストレスフルかは想像に難くないでしょう。
<まなぶてらすの”ストレスレス”ワークスタイル>
未だに多くの会社が”対面”での仕事やサービス提供を行っているのに対し、まなぶてらすは、完全なクラウドワーキングスタイルの会社です。事業者、講師、生徒は全国各地に住んでいます。ビデオ通話で顔を合わせることはありますが、実際に面と向かって会うことはありません。サービス改善のための話し合いはすべて、SkypeやSlackといったSNS上で行われています。
<ある講師の一週間の働き方>
例えばある講師の、6月第3週の勤務記録を挙げてみます。