フランス軍の新型歩兵装備 (1/2ページ)

ミリタリーブログ

フランス軍の新型歩兵装備

フランス軍では以前より、光学機器などを多用した「FELIN(フェラン)」という新型歩兵装備の研究が進められていた。前制式採用小銃のFAMASに合わせて研究開発が進んでいたなか、HK416Fが新小銃として採用されるなど、研究開発に大きな影響を与える要素があったといえるが、今年6月に開催されたユーロサトリー2018では晴れて新型歩兵装備が展示された。

Screenshot from Armée de Terre official FaceBook
①F3型戦闘服
リップストップ生地を使用し、素材も難燃性となっている。春・秋・冬に着用するスタンダードバージョンと薄い夏用バージョンがある。さらには、特殊部隊用の戦闘服も展示され、マルチカムをぼかしたような迷彩パターンとなっている。


Screenshot from Armée de Terre official FaceBook
②F3ヘルメット
FELINヘルメットの進化型で、ライトやカメラなど、より多くのアクセサリーが付けられるよう、モジュラーベースが拡張されている。


Screenshot from Armée de Terre official FaceBook
③バリスティック・アイウェア
軽量で眼球の保護能力に優れたアイウェア。クリアレンズとスモークレンズがある。


Screenshot from Armée de Terre official FaceBook
④コンバットグローブ
感触が伝わりやすく、手指の巧緻性を発揮しやすい。難燃性素材を使用している。
「フランス軍の新型歩兵装備」のページです。デイリーニュースオンラインは、海外などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る