まさに至極の一振り!日本刀に使われる、たたら製鉄で作った玉鋼を使用した究極のゴルフパター「TESSEN」 (1/2ページ)
ゴルフをやらなくても日本刀ファンならきっと前のめりになってしまう、究極のゴルフパター「TESSEN」が気にならずにはいられない!「TESSEN」は、日本古来の製鉄法である「たたら製鉄」の技術で作った玉鋼(たまはがね)を使用した究極のパターなんです。
このゴルフパターは、たたら製鉄によって生産された和鉄を現代の価値にあった製品によみがえらせる「たたら復活プロジェクト」の第一弾商品として限定発売されるもので、島根県奥出雲地方でたたら製鉄で創業した田部家の千石船「鐵泉丸(てっせんまる)」からその名はつけられました。
「TESSEN」は三人の匠の技が集結することで出来上がる究極のゴルフパターで、まず1人目の匠は、玉鋼を作ります。日本古来の“たたら製鉄”では、大量の砂鉄と木炭を土でできた炉にくべて、大きな鉄の塊を生成します。その中心部が、玉鋼と呼ばれる純度の高い炭素鋼で、主に日本刀に使われます。
生成された玉鋼は、2人目の匠・島根県奥出雲の刀匠により、日本刀を生成するように、繰り返し繰り返し鍛錬され、鍛えぬかれた玉鋼鋼材となります。
そしてその玉鋼鋼材は3人目の匠・日本屈指のパター職人のもとに。

