安倍3選「NO」創価学会が小泉進次郎推しか (3/3ページ)

週刊実話

移設反対の現職の稲嶺進氏に自公支援の渡具知武豊氏が約3400票差で勝利したが、最大の要因は菅氏と学会の佐藤浩副会長の連携で学会員がフル稼働したため。また当初は候補者選びで自公がもめた6月の新潟県知事選でも、調整したのは菅氏。つまり、いつでも総裁選で戦える力を自民党内外に持っているということだ」(同)

 一方、安倍首相が3選前に転落した場合に備え、菅氏が画策していると囁かれているのが、進次郎氏の擁立だ。
 「菅氏はもともと、同じ自民党神奈川県連所属の進次郎氏を可愛がり、何かと指南している。進次郎氏は、選挙で大きな力を持つ創価学会婦人部の受けが非常にいい。それを考えれば、菅氏は自らというよりも、進次郎氏を担ぐ可能性もあるだろう」(同)

 政界の寝業師から目が離せない夏になりそうだ。

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