切ない「泣き声」を出して怖がる孤独な野良犬が、人の優しさに包まれて変わっていく。
米国の動物保護団体『Hope For Paws』が通報を受けて向かったのはとある住宅街。
駐車場に停まっている車の後ろに野良犬がいて出てこないとのこと。しかしスタッフが野良犬に近づいていくと・・・。
ぜひ早送りせずにご覧いただきたい。
画像出典:YouTube(Hope For Paws – Official Rescue Channel)
画像出典:YouTube(Hope For Paws – Official Rescue Channel)
画像出典:YouTube(Hope For Paws – Official Rescue Channel)
画像出典:YouTube(Hope For Paws – Official Rescue Channel)
画像出典:YouTube(Hope For Paws – Official Rescue Channel)
画像出典:YouTube(Hope For Paws – Official Rescue Channel)
スタッフが近づき野良犬を呼ぼうとすると「クゥーン・・・」と悲しい声を発して怯えている。
まるで人間が泣いているかのような声だ。酷い目にあってきたのか、よほど人間に対して恐怖心があったのだろう。
その後無事に保護し、スタッフに害意がないことがわかると安心したのか、寄り添ってくる野良犬。
体を洗浄したり触れ合っていくうちに、人間の優しさに包まれていき恐怖心が取り払われていく。
約半月後には新しいご主人の元へ。とても嬉しそうだ。
恐怖と孤独とがんばって闘ってきたワンちゃん。これからは幸せに生きていけそうだ。
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(Hope For Paws – Official Rescue Channel)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)