大幅進化です!ローランドによる新世代の和太鼓「電子和太鼓」がワイヤレス化&軽量化を実現! (2/2ページ)
「電子和太鼓」は伝統的な和太鼓の音色をはじめ、さまざまなパーカッションや電子サウンドで演奏することができ、太鼓を叩いた時に感知するセンサーは打面の中央部に加えて、フチと呼ばれる外周部にも搭載されています。
ワイヤレス化を実現し、さらに重量は昨年の試作機に比べ約30%もの軽量化に成功。打面の小型化や構造の改良にともない、この小型化を実現させています。
この「電子和太鼓」は東京オリンピックが開催される2020年の製品化を目標としており、電子和太鼓が製品化し一般に広まることで、日本の伝統音楽の表現方法がさらに幅広くなるのではないでしょうか。
打面はメッシュ素材になっており消音性に優れているから、あまり大きな音を出せない場所でも練習することができるのもなにげに嬉しいポイントかもしれませんね。
8月17日(金)に新潟県で行われる「アース・セレブレーション 2018」の中のプログラム「鼓童 Dance Night~CHAKKA FES~」では、「電子和太鼓」の演奏が披露されるそうなので、気になる方は是非チェックしてみてください。
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