認知症の方・障がいを持った方が接客サービスを行うレストラン「てへぺろレストラン」を期間限定でオープン (1/3ページ)

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ベストリハ株式会社のプレスリリース画像
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ベストリハ株式会社(本社:東京都足立区、代表取締役:渡邉 仁、以下「当社」)は、2018年7月28日(土)に、認知症の方や障がいを持った方がスタッフとして運営に携わるレストラン「てへぺろレストラン」を一日限定でオープンいたします。

■認知症や障害があっても、「誰かの役に立ちたい」という気持ちを叶えるために


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当社は「不自由な世界を変える」をブランドスローガンとし、病気や高齢などによってやりたいことを叶えることが難しくなってしまっている方々のために、介護サービス、医療サービス、健康管理食の宅配サービスなどを展開しています。その取り組みの一環として、このたび足立区で「てへぺろレストラン」を一日限定でオープンすることといたしました。


「てへぺろレストラン」は、認知症の方や障がいを持った方がスタッフとして運営に携わり、主に接客サービスを行っていただくことで社会参加となり、「誰かの役に立ちたい」という思いを叶えることができます。また、お客様となる近隣の一般市民の方々に対しては、認知症や障害に対する啓蒙になるとともに、理解し、受容する文化の形成に繋がっていくものと確信しています。


厚生労働省によれば、認知症を患う方は2025年には約700万人までに増えるという推計が出ております。

認知症の方や障がいを持った方が、もっと自然に居場所を見つけられるような社会を目指し、当社では今後も定期的に「てへぺろレストラン」のオープン日を増やしていく予定です(第2回開店日も8月18日(土)で決定しています)。

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