薬物中毒で怪死した野崎幸助氏、紀州のドン・ファンの「真犯人」メッセージと「謎の美人女子大生」 (3/4ページ)

日刊大衆

ただ、なかなか結婚までOKしてくれる方はいなかったみたいで、一店舗の紹介料だけで200~300万は使っていたと思いますよ」(前同)

 3年前には、交際していた美女にプロポーズし、彼女の借金2000万円も肩代わりしたのに、その後、音信不通になってしまうという受難も経験している。「やっと昨年の冬に、結婚をOKしてくれる今の奥さんと出会い、2月に入籍したところでした」(同)

 最愛の伴侶を得た一方で、以前と同様に女遊びに精を出していたのだろうか。亡くなる前日に野崎氏は、「電話で、ある知人と会話をしているんです。その電話内容は今年5月に、急死した愛犬・イブのお別れ会の準備に忙しくて、話題もそれが中心だったようです。なんせ、田辺市長やデヴィ夫人などの有名人、新橋芸者らも呼んで、100人規模の盛大な会を予定していましたからね」(前出の地方クラブ関係者)

 来客をもてなすため、「“美女を用意したい”などとも話していたそうですが……。皆、こうした野崎さんの死ぬ前日、女性たちへの積極ぶりを聞いていましたから、その翌日に急死の知らせを受けて驚きました」(前出の地元関係者)

 こうした複数の“証言”からも、野崎氏が自殺をする可能性はゼロに近そうだ。一方、野崎氏が常用していたのは、健康維持などのためのサプリメントだったという。「野崎さんは病院から処方されたカプセルや錠剤、ビタミンサプリなどを毎日、食後に飲んでいましたね」(同)

 実は、これこそが真犯人につながる“メッセージ”だと言えそうだ。捜査関係者が明かす。「野崎さんが死ぬ少し前まで『週刊大衆』を購入し、美人女子大生と精力的に会っていたという話も浮上し、自殺の線はなくなったと理解しています。まさに野崎さんからの真犯人を逮捕してほしいという“メッセージ”だと思っていますよ」

■サプリメントのカプセルに薬物を混ぜた?

 急性薬物中毒で亡くなった野崎氏だが、「薬物をどのように摂取したのかは最大の焦点です。

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