『半分、青い。』朝ドラ常連キムラ緑子の怪演で視聴率急上昇!? (2/3ページ)

日刊大衆

この怪演には、「キムラ緑子姐さんすばらしすぎ」と、SNS上に称賛の声が相次いだ。

 キムラ緑子、その名前は朝ドラファンなら知らぬ人はいないはず。2002年下半期の『まんてん』から、06年上半期『純情きらり』、07年下半期『ちりとてちん』、13年下半期『ごちそうさん』、そして今回の『半分、青い。』と5回も朝ドラに出演しているのだ。いずれもインパクトのある役柄だったが、どれもキムラ出演作に外れなしと言える、良作ばかりなのだ。

 まず『まんてん』は、朝ドラが視聴率20%以下が当たり前だった暗黒期に、平均視聴率20%台(関東地区/ビデオリサーチ調べ)をキープした名作。お笑いタレントの藤井隆(46)を役者として開花させたという意味でも重要な作品で、当時は話題になった。

■朝ドラ成功の陰にキムラ緑子あり!?

『純情きらり』は不振にあえいでいた朝ドラを、人気枠に引き戻した。ヒロインオーディションは行わず、すでに人気女優だった宮崎あおい(32)をヒロインに据えて話題になり、視聴率もV字回復した。また、貫地谷しほり(32)がヒロインの『ちりとてちん』は視聴率こそ振るわなかったが、それまで『おしん』(83年)が保持していた朝ドラのDVD売上記録を抜き去った傑作だった。今なおファンが多い作品として、知られている。

 とはいえ、なんといってもキムラ緑子が輝いたのは『ごちそうさん』だろう。(32)が演じるヒロインめ以子の夫の姉、和枝を怪演。

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