モーションコントロールの再発明。 市販パソコンで各種製造装置を制御・管理できる高機能ソフトモーション新製品「WMX3」販売開始 (3/4ページ)
従来のハードウエア制御機器では不可能な機能を実現させたWMX3は、国内の装置メーカの制御機能向上とコスト削減に貢献すると期待しています。また、社内LANやクラウドに繋がる通常のパソコン上のソフトウエアのみで複数の製造装置を制御したり管理できるので、IoTやインダストリー4.0へのプラットフォームとして期待されます。
http://softservo.co.jp/wp-content/uploads/2018/07/WMX3_Brochure_4page.pdf
ー「WMX3」の特徴
・最大128軸、I/O点数12000/12000、EtherCAT通信周期最短0.125ms
・豊富な加減速プロファイル(台形、ベル型(Sカーブ)、ジャーク、ジャーク比指定、正弦曲線加加速度、放物線加加速度、2段階速度、時間指定による移動平均)、加速・減速で別プロファイル指定可能
・補間機能:直線(128軸)、円弧(最大3軸)、ヘリカル補間(3軸)、連続経路等速補間機能
・APIバッファ、イベント等、Windowsアプリでは不可能な高速性を実現
・ガントリー軸等に適用可能な完全同期軸制御
・各種産業用ロボットキネマティックスを内蔵。複数の産業用ロボットや各種装置を同期制御可能。ロボット言語によるプログラミング
・ClassA標準EtherCATマスタ機能を実装。