【ラーメン情報】あとは野となれ麺となれ vol.53『純手打ち だるま』

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【ラーメン情報】あとは野となれ麺となれ vol.53『純手打ち だるま』
【ラーメン情報】あとは野となれ麺となれ vol.53『純手打ち だるま』

丸ノ内線の中野富士見町駅から徒歩1分ほどのこちらは、2018年3月1日にオープンした手打ち麺がウリのお店です。店主さんは「麺や七彩」で店長を務めていたという経歴の持ち主で、前評判も高く、実際すぐに行列店となりました。

基本のメニューは「醤油らーめん」一択(2018年7月現在)。ごはん類、ビール、おつまみチャーシューなどもあります。また、麺の量が選べ、大盛り(250g)、中盛り(200g)、並盛り(200g)まで同一料金となります。

今回は店頭のポップで気になった、夏季限定メニューの『冷やし醤油らーめん』を中盛り(200g)で注文しました。

しばらく待って到着。スープが少なめでどことなくぶっかけうどん的な雰囲気があります。

まずはスープを一口。よく冷えてます。バランスとしては出汁よりタレが優勢で、芳醇な醤油の香りが漂います。香味油も良い働きです。ちなみに割りスープの入ったポットも同時に提供されるのでタレの濃さも調整可能です。

麺は茹でる直前に麺帯から切り出された中太ストレート。デフォルトのラーメンの場合は手揉みが入るため縮れていますが、冷やしに関しては縮れのないストレート麺ですね。その分啜り心地は滑らかです。しっかりと茹で切った後、氷水でよく締められているので程よいもっちりとした弾力があります。風味も素晴らしいので、控えめに言っても絶品です。出汁醤油的なスープとの相性も無論最高で、総体的な印象としては冷やしラーメンとぶっかけうどんのハイブリッドといったところでしょうか。麺を存分に楽しむための設計だと思います。

具は低温調理の豚肩ロースチャーシュー、細切りメンマ、刻み海苔、ネギ。しっとりとしたチャーシュー、ブラックペッパーの効いたメンマの美味さは修行先の七彩譲り。刻み海苔はどことなくうどん寄りの和テイスト感を演出しているように思いました。

ちなみに、こちらはオープン初日にいただいたデフォルトの「醤油ラーメン」、もちろん絶品です。

早仕舞いや臨時休業の場合もあるようなので、事前にお店のTwitterアカウントのご確認をお勧めします。ごちそうさまでした!

店名:純手打ち だるま
住所:東京都杉並区和田1-18-3
最寄り駅:中野富士見町駅
営業時間:11:30-14:00/18:00-材料終了まで(早仕舞い、臨時休業の場合あり)
定休日:月曜夜、土曜夜、火曜終日

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