【ラーメン情報】あとは野となれ麺となれ vol.53『純手打ち だるま』 (1/2ページ)

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【ラーメン情報】あとは野となれ麺となれ vol.53『純手打ち だるま』
【ラーメン情報】あとは野となれ麺となれ vol.53『純手打ち だるま』

丸ノ内線の中野富士見町駅から徒歩1分ほどのこちらは、2018年3月1日にオープンした手打ち麺がウリのお店です。店主さんは「麺や七彩」で店長を務めていたという経歴の持ち主で、前評判も高く、実際すぐに行列店となりました。

基本のメニューは「醤油らーめん」一択(2018年7月現在)。ごはん類、ビール、おつまみチャーシューなどもあります。また、麺の量が選べ、大盛り(250g)、中盛り(200g)、並盛り(200g)まで同一料金となります。

今回は店頭のポップで気になった、夏季限定メニューの『冷やし醤油らーめん』を中盛り(200g)で注文しました。

しばらく待って到着。スープが少なめでどことなくぶっかけうどん的な雰囲気があります。

まずはスープを一口。よく冷えてます。バランスとしては出汁よりタレが優勢で、芳醇な醤油の香りが漂います。香味油も良い働きです。ちなみに割りスープの入ったポットも同時に提供されるのでタレの濃さも調整可能です。

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