【資格ゲッターズのオススメ資格集】目指せ東京2020! 「おもてなし英語」が身につく英語応対能力検定【学生記者】 (2/3ページ)
しかし、この試験のテキストではその場で使える「フレーズ」を教えてくれるため、とっさのときにも言葉が出てきやすいのです。突然英語で話しかけられたときに、自分で正しい文法を組み立てて頭の中で単語を探しているとあたふたしてしまう私にとって、実践で生かせる力が身についたのはとても大きな収穫でした!
また、判定が合格・不合格でなく4段階の判定を出してくれることで、自分の英語力がどのくらいなのか正確に知ることができます。結果発表では問題別の正答率やアドバイスももらえるので、受けた後の英語力向上にも役立ちます!
資格ゲッターズが教えるオススメの勉強法!まずは公式教材で、ひたすらフレーズを覚えまくりましょう! テキストでは、基本的なフレーズ→少し応用したもの→さらに丁寧な言い方といったように、段階的に覚えられる内容になっているので、自分のレベルに合わせて覚えていくのがおすすめです。
そして何より、この試験ではスピーキングテストがあるので、発音も大切になってきます。家で勉強するときはぜひ口に出しながら勉強してみましょう。カタカナの読みも表記されているので、発音が苦手な人も読みながら勉強することで練習になるはずです。口に出しながらひとつのまとまりとしてフレーズを覚えてしまえば、実際の試験でもパッと思い出しやすいと思いますよ!
公式教材のテキストを使用しました。非常にわかりやすく、英語にあまり馴染みのない人でも相手に伝わる英語を使えるようになります。同じ場面でも、使える表現の例がいくつかあるので、初級の表現に慣れたら応用に挑戦することもできます。場面設定などの説明も丁寧にされていて、試験の問題はもちろん実際に話しかけられた場合に役立つ情報がたくさん載っています。
慣れないスピーキングの試験に緊張しました。携帯にアプリをダウンロードして、マイクに向かって指示された内容を話すのですが、機械相手とはいえ、やはり英語を話すのは慣れていなかったので、ややしどろもどろになってしまいました。フレーズはしっかり頭に入っていても、いざ口に出すと難しいものです。