【資格ゲッターズのオススメ資格集】目指せ東京2020! 「おもてなし英語」が身につく英語応対能力検定【学生記者】 (1/3ページ)

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みなさんは、街中で外国人観光客に英語で声をかけられたことはありませんか? 道を聞かれたり、電車の乗り継ぎ方について質問されたり……簡単な質問だったとしても急に英語で聞かれたときにパッと答えるのって難しいですよね。今回私が紹介するのはそんなときに役立つ、英語の実践力を試す「英語応対能力検定」です!

ゲットしたのはこんな資格!

資格名:英語応対能力検定一般(A判定)

→どんな資格?
日本に来た外国人の観光客への接客・対応を想定した「おもてなし英語」の能力を測る試験です。会話力に重きを置いているので「聞く・話す」力を中心に試験問題が作られています。問題の内容はリーディング・リスニング・スピーキングの3種類で、すべてインターネット上で受験します。他の英語関連の資格と最も大きく異なるのが、業種によって試験内容が違っている点です。「宿泊/鉄道/販売/飲食/タクシー」の5つの専門分野に、街中での対応を想定した「一般」を加えた6種類の中から、自分が目指したいものを選んで受験することができます。また、もう一つの特徴として、この試験には合格・不合格の基準がありません。ABCDの4つの判定で自分の今の英語力を測ることができます。

取得年(大学何年のときか):2018年3月(大学3年生のとき)
取得までにかかった期間:1ヶ月半

この資格を取得したことによるメリット

この試験の勉強をしてから、英語に対する恐怖心のようなものが和らいだと思います。というのも、英語応対能力試験の内容は、全くの英語初心者にも英語で応対するための能力を身につけることができるような内容になっているからです。一般的な英語の試験というのは文法を学び、それを応用するというのが一連の学習プロセスでしょう。

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