超常現象の専門家が教える幽霊憑き物件にありがちな10の兆候
仮にあなたが中古物件を探していて、立地良し、間取り良し、値段も良しの掘り出し物件を見つけたとする。
即決したいところだが、実は事故物件で、かつての所有者がその家で超常現象や心霊現象を体験したと報告していたらどうだろう?
気にならない人はまったく気にならないかもしれないが、感じやすい人なら酷暑だって冷気ビンビン物語だ。
しかし、実は、知らず知らずのうちに幽霊憑き物件に住んでしまっている可能性だってある。そう、今あなたが住んでいるその場所だ。
イギリスの超常現象専門家によると、我が家に招かざる住人が住んでいるのかいないのか?素人でも見分けられる方法があるという。
・超常現象の専門家が教える10のポイント
7月13日、イギリスでは「Help!My House is Haunted(助けて!私の家は幽霊屋敷なの)」というテレビ番組が新たに始まった。
超常現象の専門家であるバリ・ガイ氏、サンディー・ラクダール氏、クリス・フレミング氏の3人が超常現象に悩む家を訪問。専門知識を駆使して解決に導くという内容らしい。
その新番組のオンエアにあわせて3人は、「幽霊屋敷にありがちな10の兆候」をリストアップしてくれた。さて、どんな兆候があるのだろう?

■幽霊屋敷にありがちな10の兆候
1. 一人でいるのに誰かに見られているような気がする。
2. 突然の温度変化や静電気などを感じる。
3. そこにあるはずのものが消え、なぜか別の場所に現れる。
4. 原因不明のささやき声や足音、あなたの名前を呼ぶ声が聞こえる。
5. 目の端に影や動くものがチラリと見える。
6. 電気がついたり消えたり、合わせていたはずの時計の時間がずれたり、家電が動作したりしなかったりと、電気系統に頻繁に異常が発生する。
7. 見えない手に触れられる感覚がするときがある
8. 香水、花、葉巻、死や腐敗などの悪臭といった原因不明のニオイがする。
9. 予期せず午前3~4時に目を覚まし、誰かに見られているように感じたりひどく怖くなったりする。
10. 家の特定の場所や部屋に行くと悲しみを感じる
それってきっと何かいるよね・・・
という項目がずらりと並んでいるが、さて、いくつ当てはまっただろうか?
気のせい...と思っていても五感は働きかけてこられちゃうと、無視できなくなるよね。っていうか見えない手に触られたりしたらヒンヤリってレベルじゃないぞ。

なお、この新番組のオンエアを記念して、統計学者のジェフ・エリス博士はアンケート調査を実施した。その結果、39%が幽霊を見たことがある、67%が見たことがある人を知っていると答えたそうだ。
また、ペットには霊感があると思うと答えた人は64%にのぼったとのこと。猫は人間に見えない何かを凝視していることもあるけど、確かにそこに何もない時ってあるよね。
References:Mirrorなど / written by usagi / edited by parumo