超常現象の専門家が教える幽霊憑き物件にありがちな10の兆候 (1/2ページ)
仮にあなたが中古物件を探していて、立地良し、間取り良し、値段も良しの掘り出し物件を見つけたとする。
即決したいところだが、実は事故物件で、かつての所有者がその家で超常現象や心霊現象を体験したと報告していたらどうだろう?
気にならない人はまったく気にならないかもしれないが、感じやすい人なら酷暑だって冷気ビンビン物語だ。
しかし、実は、知らず知らずのうちに幽霊憑き物件に住んでしまっている可能性だってある。そう、今あなたが住んでいるその場所だ。
イギリスの超常現象専門家によると、我が家に招かざる住人が住んでいるのかいないのか?素人でも見分けられる方法があるという。
・超常現象の専門家が教える10のポイント
7月13日、イギリスでは「Help!My House is Haunted(助けて!私の家は幽霊屋敷なの)」というテレビ番組が新たに始まった。
超常現象の専門家であるバリ・ガイ氏、サンディー・ラクダール氏、クリス・フレミング氏の3人が超常現象に悩む家を訪問。専門知識を駆使して解決に導くという内容らしい。
その新番組のオンエアにあわせて3人は、「幽霊屋敷にありがちな10の兆候」をリストアップしてくれた。さて、どんな兆候があるのだろう?

■幽霊屋敷にありがちな10の兆候
1. 一人でいるのに誰かに見られているような気がする。
2. 突然の温度変化や静電気などを感じる。
3. そこにあるはずのものが消え、なぜか別の場所に現れる。
4. 原因不明のささやき声や足音、あなたの名前を呼ぶ声が聞こえる。
5. 目の端に影や動くものがチラリと見える。