林修先生の“字が汚くても成績優秀”な理由に「目からうろこ」 (2/2ページ)
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さらに「自分のまとめ方があって、(ノートの字が汚くても)“自分が分かればいいんだから、僕はこれでいいんです”っていうようなタイプに、非常に優秀な子が多いんです」と明かすと、“知の整理法”が身についていなければ、ノートをきれいにとっても理解できていないので意味がないと熱弁していた。
この林修氏の主張に対し、ネット上では“ちょうど小2の娘にもっときれいに書きなさいなんて怒ってしまっていたので、目からうろこでした”、“大人になって勉強する必要がなくなったときに、字をきれいに書くことを優先させれば良い”などといった賛同の声が相次いでいた。
「時期的にちょうど夏休みに入ったタイミングなので、この話題はタイムリーでしたね。ただ、ノートはともかく答案は字が汚いとバツがつく可能性が高いので、それは別に考えるべきです」(学習塾関係者)――あくまでノートに限った話です。