企画書・プレゼン資料は見やすさ・読みやすさで評価が変わる!? 『モリサワ BIZ UD(ユニバーサルデザイン)フォント』が今なら3書体無償利用可能! (2/5ページ)

すでに高齢化社会を迎えている日本、細かい文字は嫌われる局面が非常に多くなってきているが、実は単純にフォントの設定を大きくして済む問題でもない。遠足のお知らせなどで多用されるPOP体の評判が悪いのは、デザインの目的として、はっきり読ませることよりも楽しいムードを重視しているから。従ってビジネスの現場には適さないし、現在使われている数々の書体も、視力の弱ってきた人々には読み間違えやすいというのが問題である。

近年パソコン/スマホの普及で使用される機会がぐんと減った明朝体。それも解像度の低いディスプレイでは、細くなった部分が判別しにくくなるので自然とゴシック体が普及し、現在に至っているという背景がある。
読み間違えも受け取り手の問題ではなく、発信側の方から考える(BIZ UDフォントを使用したインフォグラフィック)さらに現実的なのは、通常オフィスで使用されているワード、エクセル、パワーポイントなどを含む「Microsoft Office」に最適化されていること。ビジネスの現場をしっかりと意識した使い勝手で、日々の仕事を加速させてくれるはずだ。