企画書・プレゼン資料は見やすさ・読みやすさで評価が変わる!? 『モリサワ BIZ UD(ユニバーサルデザイン)フォント』が今なら3書体無償利用可能! (4/5ページ)
一般的に「BIZ UDPゴシック」のように”P” が名前につく場合はプロポーショナルフォントで文字の大きさで字間が変化する。つかない場合は等幅フォントだ
スタンダード版と言いながら、「BIZ UDPゴシック B」は見出し/タイトル使用でも確実に通用する安定の太さとバランスの良さがある。さらに特筆すべきは「BIZ UD明朝 M」。かすれを防ぐ肉太な明朝体は、現代的。これならWeb使用でも問題ないのではないだろうか。
■Microsoft PowerPoint編
パワポと呼ばれ、多用されがちなプレゼン用資料作成ソフト。Word、Excelに慣れている人でも今ひとつ格好がつかないと悩む人も多い。その一つの難関がフォントの選定。大きく使用することも多いので、その度に同一フォントファミリーから別のウェイト(太さ)の書体を選ぶのだが、それも非常に面倒である。タイトルや見出しの書体を本文にそのまま使って、潰れて見えてしまうというのもありがちだ。
その点ユニバーサルデザインで製作された『BIZ UDゴシック/明朝 スタンダード版』は、縮小しても文字が潰れにくいという特性がある。従って、そんなにこまめにフォントを切り替えなくても可読性が低くなることはない。
使用フォント[BEFORE]HG角ゴシックUB/MSPゴシック/游明朝
タイトル部に使用した「HG角ゴシックUB」、太さは十分なのだが、漢字とひらがなの大きさのバランスが悪く、見出しにはあまり適さないことがわかった。「毎日更新〜」は「游明朝」を使用。カラーを赤にしたせいか、明らかにかすれている。
使用フォント[AFTER]BIZ UDPゴシック B/BIZ UDPゴシック R/BIZ UD明朝 M
「BIZ UD明朝 M」のかすれの無さに感動。