今夜スタート、注目ドラマ『ヒモメン』! ヒモ男の実情を、妻に養われている“ヒモ芸人”が激白! (1/2ページ)

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今夜スタート、注目ドラマ『ヒモメン』! ヒモ男の実情を、妻に養われている“ヒモ芸人”が激白!

 28日、テレビドラマ『ヒモメン』(テレビ朝日系)の放送がスタートする。2018年4月期の「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」で作品賞ほか2部門を受賞した『おっさんずラブ』の後続ドラマとして注目が集まっている。

 “ヒモ”とは一般的に、女性に生活費などを負担してもらい同居する、無職の男性のことを指す。その語源の有力説として、海女(あま)と男の関係が挙げられるようだ。海女は、仕事をするにあたって腰にヒモを付けて海に潜り、魚や貝を収穫する。船に乗った男性がそのヒモを持ち、獲物がとれるのを待っている様子から“ヒモ”と呼ばれるようになったという。

 “ヒモ”は、経済的に女性を頼るだけではない。ヒモが持っている特殊能力としてよく言われる、「とにかく優しい」「甘え上手」「交際し始めは尽くす」「魅力のある特技を持っている」などの能力を発揮して女性を魅了するようだ。「嫌なことはすぐ投げ出す」「財布を持ち歩かない」といった特徴もあるという。

 また、ヒモを愛してしまう女性にも特徴があるようで、「女性ばかりの環境で育った」「アイドルなどの熱狂的なファン」「友達が少ない」「仕事に没頭する」「押しに弱い」といった色合いが強いそうだ。決して、経済的に余裕がある女性ばかりではない。ヒモがすごいのは、お金がある女性をターゲットにするだけではなく、ターゲットにした女性に“お金の余裕”を作らせることだと言われている。

 ドラマ「ヒモメン」は、鴻池剛氏の漫画「ヒモメン〜ヒモ更生プログラム〜」(KADOKAWA)が原作。前述したようなヒモと、養う側の女性の生活を描いたコメディだ。看護師の春日ゆり子(川口春奈)は、酒とギャンブルが大好きで働く意欲の全くない碑文谷翔(窪田正孝)にベタ惚れ。翔との結婚を夢見るゆり子は、なんとかヒモ体質を改善させようと試みるがうまくいかず…というストーリーだ。

 普段生活をしていて、ヒモと関わる機会などない人がほとんどだろう。実際、ヒモとはどういう人なのだろうか。元・ヒモで、現在は主夫というお笑い芸人のトッキブツ・太田光司に、ヒモ時代の生活について聞いた。

 「ヒモになるきっかけは、彼女と同棲をし始めて家賃や光熱費が折半になってから。

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