芸能界で話題の“当たる”占い師Love Me Doが語る!「W杯」「五輪」で活躍した選手の共通点とは? (1/3ページ)
7月3日、吉本興業所属で占い師として活躍するLove Me Doが『3秒でわかる!手のひら手相術』(さくら舎)を発売。売れ行きも好調で、さっそく重版も決まったという。
手相はもちろん、タロット、四柱推命、占星術、風水など、さまざまな占いに精通し、テレビや雑誌、さらには自身のSNSなどで発表する占いが「当たる!」と評判のLove Me Doに、今回インタビューを行った。新刊の内容はもちろん、占いとの出会いや夢に至るまで大いに語ってもらった。
ーー本を発売して2週間ほど経ちますが、反響はいかがですか?
タレントの方の飲み会に呼ばれることが多くなりました。「原稿を書かなきゃいけないんです」って断っても「顔だけ出してくれ」って言われます。
ーーやはり、芸能人と一般の方との手相には違いがあるのでしょうか?
一般の方より芸能人の方が「嫌な顔をせずに嫌な仕事ができる」という能力に優れているかもしれません。それが感情線に現れているんですよ。一流になればなるほど、感情線が二重になっている人も多いので、そこが違うのかなと。ただ、一般の方でも心が満足している人たちは線も強いです。だから手相というのは「この線があるから成功する」というわけではなく、心の満足度なのかもしれません。
ーー本書のコンセプトを教えてください。
手相は一番最初に身に付けた占いなので、温めた情報がたくさんあるんですよ。だから「世にある占い本には載っていない知識を披露したい」というのが始まりです。
ーー「3秒でわかる」というのは具体的にどういったものなのでしょうか?
例えば、手を組んだ瞬間にその人が常識人なのか、変人なのかがわかるとか、手の出し方でガードが固いのか、オープンマインドなのかがわかる……とかですね。
ーー手相以外のことも載っているんですね。
そもそも、手のひらの線だけが手相だと思われていることが間違いなんです。
ーーえっ!
「手の相」なので全部なんですよ。昔は腕を見て人を判断していたくらいですから。