「クラウドコンサルティング株式会社は、最年少の設立14か月目で株式会社エヌ・ティ・ティ・データとお取引させていただくこととなりました。」 (3/3ページ)

バリュープレス

在庫(正社員コンサルタント)を持たず、固定費を可能な限り圧縮させているので、もしリーマンショックが起こったとしても、私がコンビニでバイトすれば固定費を賄えて、会社は倒産しないことを定量的に数字で証明しました。」


<2期目計画の根拠(パーヘッド売上高)>

無茶苦茶な理論=良質な非常識

今期(2期目)の目標は、1人のコンサルタントとして、どこまでいけるか挑戦すること。

彼らは年間5000万円ほど売上げるので、私1人で3倍の1.5億円を売れば、分かりやすく彼らより優秀であると証明できる。


「現場で名門の米系や欧州系戦略コンサルなどと仕事をご一緒する機会が多かったのですが、コンサルタントとして1 on1で勝負して負けている気はしなかったし、彼らが3人チームを組んでやっていることくらいのパフォーマンスは1人で充分に出せている自信がありました。

そこで、腕が良いという定性的な観点ではなく、売上高という分かりやすい定量的な観点で証明する必要があると思いました。ただし、パーヘッド(コンサルタント1人当たりの年間売上高)は、看板がなかったらどうしても単価が安くなるため圧倒的に不利になります。

そこで、岸仲以外をフルクラウド(全員外注)にしたら、単価は安くても人数分の工数が積みあがるので、必然的に岸仲のパーヘッドは上がり、名門ファーム所属のコンサルタントに勝てると考えました。」


取材時現在、クラウドコンサルティングの第一四半期(4~6月)売上実績は、通期計画どおりに推移しているとのこと。

社長1人の無名企業が巨像NTTデータと対等に戦っている様子は、計り知れないポテンシャルととてつもないエネルギーに満ち溢れていることはいうまでもない。


(ライター:加納 義孝)



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