2019年3月期第1四半期の連結業績は、前年同期比で売上高46.5%増、営業利益550.8%増と増収増益 (2/4ページ)
1. 2019年3月期第1四半期 連結業績
売上高:営業利益:経常利益:親会社株主に帰属する四半期純利益(単位:百万円)
2019年3月期第1四半期 17,204:5,106:5,492:3,903
2018年3月期第1四半期 11,746:784:772:521
2. 2019年3月期 連結業績予想
売上高:営業利益:経常利益:親会社株主に帰属する当期純利益(単位:百万円):1株当たり
当期純利益(円銭)
2019年3月期 96,000:17,000:16,500:12,000:109.60
3. 2019年3月期第1四半期 各事業セグメントの概況
(1) デジタルコンテンツ事業(単位:百万円)
前第1四半期:当第1四半期:増減率
売上高 7,688:13,782:79.3%
営業利益 1,676:5,735: 242.2%
営業利益率 21.8%:41.6%:-
A. 当事業におきましては、前期に快進撃を続けた『モンスターハンター:ワールド』(プレイステーション4、Xbox One用)がユーザー層の拡大により人気が持続したほか、ワールドワイドで大ヒットを放ったことによる国際ブランドの確立によりIP基盤が拡充いたしました。また、海外で発売した新作タイトルの『ストリートファイター 30th アニバーサリーコレクション』(プレイステーション4、Nintendo Switch、Xbox One、パソコン用)が健闘したほか、Nintendo Switch向け『ロックマン クラシックス コレクション』、『ロックマン クラシックス コレクション 2』および『ロックマン クラシックス コレクション 1+2』も固定ファンや根強いブランド力により底堅い売行きを示しました。
B. 加えて、利益率が高いリピートタイトルが堅調に販売を伸ばし、収益向上に寄与いたしました。