2019年3月期第1四半期の連結業績は、前年同期比で売上高46.5%増、営業利益550.8%増と増収増益 (3/4ページ)

バリュープレス

さらに、将来の多様なデジタルコンテンツ展開を見据えて『バイオハザード7 レジデント イービル クラウドバージョン』(Nintendo Switch用)のストリーミング配信を開始いたしました。


C. この結果、売上高は137億82百万円(前年同期比79.3%増)、営業利益57億35百万円(前年同期比242.2%増)となりました。


(2) アミューズメント施設事業(単位:百万円) 

前第1四半期:当第1四半期:増減率

売上高 2,245:2,381:6.0%

営業利益 128:143:12.1%

営業利益率 5.7%:6.0%:-


A. 当事業におきましては、「安・近・短」の身近な娯楽施設として回復基調のもと、多様な顧客に対応したゲーム機の設置や各種イベントの開催、快適な店舗運営など地域密着型の集客展開により顧客の囲い込みや需要の掘り起こしに努めてまいりました。


B. 新規出店といたしましては、1店舗オープンしましたので、施設数は37店舗となっております。


C. この結果、売上高は23億81百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益1億43百万円(前年同期比12.1%増)となりました。


(2) アミューズメント施設事業(単位:百万円)

前第1四半期:当第1四半期:増減率

売上高 1,396:376:△73.1%

営業利益 △229:△154:-

営業利益率   -:-:-


A. パチスロ機部門は、市況軟化のもと『大神~回胴編~』を発売したものの、消費マインドの低下や施設オペレーターの投資抑制などにより、需要は減退し伸び悩みました。


B. また、業務用機器部門につきましても商材不足により終始苦戦を強いられるなど、同事業は全体として軟調に推移いたしました。


C. この結果、売上高は3億76百万円(前年同期比73.1%減)、営業損失1億54百万円(前年同期は営業損失2億29百万円)となりました。

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