機能性表示牛丼を栄養指導に提案 『吉野家健康セミナー』実施 管理栄養士が8割超、薬剤師やNRサプリメントアドバイザーも参加 (2/5ページ)
(第2回、第3回で「牛丼についての認識変化」 アンケート実施)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NTg5OCMyMDU1OTgjNTU4OThfSHBFWGxDU2pmeC5wbmc.png ]
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それまでは、「○○を食べない」などの生活をかえることに重きを置いた食事指導が主でしたが、そこに、指導対象者のニーズを踏まえた実践しやすい食事として、健康のための外食利用法を提案し、参加者の方々から好評を得ました。
■全3回『吉野家健康セミナー』実施概要
・第1回 実施概要
タイトル:「外食チェーンにおける健康食への最新の取り組みについて~牛丼における機能性表示食品の可能性~」
日 時:2018年2月8日(木) 16:00~18:00
糖化の研究をされている同志社大学教授の米井嘉一先生より「食後高血糖と糖化ストレス」について講演。
糖化ストレスは人類の歴史の中でも経験しなかった脅威であり、ヒトの身体は十分な備えができていないなど、「糖化は老化である」という興味深い知見とともに、糖化ストレスに対する牛丼の影響など最新の研究成果を米井先生よりお話し頂いた。