Android 7に対応したPC向けエミュレーター「NoxPlayer」は、コアゲーマーが集まる良質なプラットフォームに成長、そのポテンシャルとこれからの展望 (1/6ページ)
スマートフォンの性能が向上するにつれ、PUBGや荒野行動など、今まではパソコンでプレイしていたハードコアなゲームが、スマートフォンのアプリゲームとして登場するようになりました。
日本でも多くのユーザーを獲得しているこれらのゲームは、ソーシャルゲームが圧倒的に強かった日本のモバイルゲーム市場にとって、新しいトレンドだと言えます。
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しかし、スマートフォンの性が向上したとはいえ、特にAndroidのスマートフォンには様々な価格帯の端末が存在し、スペックによっては最新のゲームを安定してプレイすることが難しい場合があります。
また安定してプレイができるスマートフォン端末を所有している場合も、長時間のプレイになりがちなハードコアゲームにおいては、スマートフォンを占有してしまうことでLINEなどのメッセージツールのチェックができないなどの不便が発生します。
これらの問題に対する解決策の1つとして、PCで動作するエミュレーターを使用するというものがあります。
2017年6月から日本展開を開始し、わずか1年で多くのコアゲーマーから支持を集めている「NoxPlayer」というAndroidエミュレーターをご存知でしょうか。
今回はNoxPlayerの日本担当、梁(リョウ)氏にお話を伺いました。