エレベーター内で銃が暴発。誤って自分自身を撃ってしまった男性の姿が監視カメラ映像にとらえられていた(アメリカ) (2/3ページ)

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・妻とのデート帰りに銃が暴発してしまう悲劇

 何なのうっかりさんなの!?と恐れおののいてしまうが、そういうことでもないみたいなんだ。

 この男性はケンタッキー州のアーランガー警察署で25年以上も勤務しているベテラン警官、ダリル・ジェットさんだそうだ。

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 事件が起こったのは2015年1月ごろ、妻とディナーを楽しんだ帰り、自動車へと向かう途中でのこと。

 ダリルさんはホルスター(拳銃を携帯するための収納ケース) の位置がしっくりこず、なんだかもぞもぞするためそれをなおしたかったのだとか。

 すると何かの拍子に銃が発射オーライな感じとなり、暴発してしまったのだという。

 妻は慌てて911番に緊急通報をし、ダリルさんは病院に緊急搬送されたが命に別状はなかったようだ。

 この事件は海外の掲示板で最近また話題となっていた。

Cbob1287:
なるほど、こうすればシーンとした静かなエレベーター内でも気まずくないわけだな。

↑MajikMessiah:
それと同時にエキサイティングなひとときを味わえるね。

kayleboli:
使う必要がないときは、ちゃんとホルスターにしまっておかなきゃだね。

Landship:
え、この男性、ベテランの警官ってマジなの!?やれやれ信じられない。

slimword:
こんなことする人間がいるんだね。彼は武器を持たない方がいいタイプなんじゃないかな。

CleetusVonMortinson:
トリガーに指がかかっているじゃないか・・・危なすぎっ!

HerrFraeulein:
ほら、彼の自然な振る舞いの中に見えるだろう。銃を持つ者の責任ってやつが。
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